カラーバーコード「カメレオンコード」

カラーバーコード「カメレオンコード」とは?

「カメレオンコード」とは、シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックを基本色、グリーン・レッド・ブルー・オレンジを追加色とした、高速・高精度の複数認識が可能な次世代のカラーバーコードです。

接写をせずに離れた場所からカメレオンコードをかざすだけで、高速・高精度の複数認識が可能なのでRFID(無線ICタグ) に代わる新たな認識技術として様々な分野への活用が始まっています。データ量・認識距離・認識ハード等の様々な条件に応じて最適なカメレオンコードを使用することで最適な認識環境の構築が可能です。

読取機(リーダ)は市販のパソコンとWebカメラで、コードの出力(ライタ)も市販のプリンタで可能なので専用機器が一切不要です。専用機器(リーダ・ライタ)が不要なためRFID(ICタグ)に比べて、圧倒的に低コストで導入が可能です。


カメレオンコードの特徴

高速認識

長距離認識

複数個同時認識

カメラの認識範囲内にコードが現われると瞬時にコードを解析。その認識スピードは、コード1個ならば0.3秒以内、複数一括認識(20個)でも1秒以内に完了します。

認識スピードが高速であることに加え、コードまでの距離・傾きを検知することによって移動体の認識も可能になっています。

非接触型ICカードの認識距離は2mm~70mm程度ですが、カメレオンコードならカメラの焦点さえあえば長距離からの認識が可能です。

複数のカメレオンコードを認識範囲に収めれば複数個同時認識が可能です。しかも認識スピードは1秒以下という超高速認識を実現。現状、目視確認やバーコードなどで一つ一つ認識している作業に対して大幅な効率化を図れます。


高精度認識

画素数 30万画素 80万画素 130万画素
 ピクセルサイズ(px) 640×480
1024×768
 1280×1024~
コードの画像内
面積占有率
0.60%
0.20%
0.15%以下

様々な環境・情報量に対応

カメレオンコードタイプ「ルディス」の場合

カメレオンコードタイプ「パンサー」の場合

■静止画認識時:カメレオンコードの画像内面積占有率

※画像内面積占有率 = (コードサイズ)÷(撮影画像サイズ)×100

QRコードの場合カメラに画像全体の80%が含まれていなければ認識しませんが、カメレオンコードは動画認識の場合、画像全体の2%、静止画像の場合、画像全体の0.6%程度の大きさでコードが含まれていれば認証が可能です。

劣悪な環境下では、コードの色数を少なくして認識性を確保し、良好な環境下では色数を増やして情報量を増やすことができます。またコードの行数を増やせば情報量を自由に増やすことが可能です。

また、次のような複雑な画像からでも正確にカメレオンコードを認識できるようになりました。

カメラとコードとの距離によっても画像内面積占有率は変化します。認識環境・情報量・認識距離・認識ハード、様々な条件下で最適な構成を提案できるコードです。


カラーバーコード「カメレオンコード」とRFID(ICタグ)との比較

電波を出さないので安心

RFIDは電波を使って認識を行うため、医療機関や精密機器の分野では電波が機器に与える影響が懸念されます。それに比べてカメレオンコードの認識システムなら、PCとWebカメラで認識を行うので電波を発する事がありません。これなら医療機関や精密機器を扱う分野でも安心して導入が可能です。

電波障害

RFIDは電波を使って認識を行うため、同じチャンネルを使うリーダが付近にあったり、金属製の棚や網などがあると電波の障害・干渉で正しく認識されないことがありますが、電波を使わないカメレオンコードなら心配はありません。また電波により外部から情報を読み取られるような心配もないので安心です。

圧倒的な低コスト

RFIDの場合、専用の読取機器(リーダ)とタグの書出機器(ライタ)が必要なため、導入コストが非常に高価になります。

しかしカメレオンコードなら、市販のパソコンとWebカメラが読取機器(リーダ)として使用できますし、書出機器(ライタ)も市販のプリンターで大丈夫です。これにより圧倒的な低コストでの導入が可能となりました。

※環境に応じて、使用する機器が異なる場合もございますのでご了承下さい。


カメレオンコード認証を利用して、貴社のソフトウェアのバージョンUPをしませんか?

優れた認証システム「カメレオンコード」

既に10万人以上のエンドユーザーに使われているカメレオンコード認証システムを貴社でも使用しませんか?ソフトウェアの価値をグンと引き上げます!

カメレオンコード認証システムは様々なソフトウェアの認証システムとして搭載することが可能です。既存のソフトウェアシステムに応じて、様々な接続方法をお選びいただけます。

例えば、既に勤怠管理ソフトをお持ちの場合、カメレオンコード認証システムから入退室時間とIDだけを受け取って利用する、といった事が可能です。

カメレオンコード認証システムを貴社の開発したソフトウェアに組み込むことで、ソフトウェアの価値を高める事が可能です。

ライセンス販売

より多くのソフトウェアでの活用が広がります

カメレオンコード認証システムは株式会社シフトの独自技術です。この技術をより多くのソフトウェアでご利用いただけるように、ライセンスの提供を始めました。様々な分野の様々なソフトウェアにカメレオンコード認証システムをご利用いただけます。


次は貴社のシステムにも是非ご検討下さい

このように様々な方法で既存システムとの連携が図れるカメレオンコード認証システムを 是非貴社の開発したソフトウェアの認証システムとしてご検討下さい。

詳しい説明やデモを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

カメレオンコード開発元

SHIFT

株式会社シフト

〒162-0842

東京都新宿区市谷砂土原町2丁目7 TK第一ビル1F

TEL:03-5227-4266 FAX:03-5225-1891 

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