インフォファームの歩み
1969年の会社創業以来、「顧客の情報化ニーズへの対応」を最大のテーマとして事業を展開してきました。
それから約40年近い歴史の中で、現在では2,000社以上の企業に情報システムの導入実績を持ち、東海地区を代表する情報創造企業として着実に成長を遂げてきました。更に、自社開発のソフトウェア分野においては、日本国内だけでなく、海外も活動エリアとしております。
1999年12月には、「情報・通信システムのSIサービス」におけるISO9001の認証を取得(品質体制が整ったため、2009年12月に認証を返還)し、2003年12月にはネットワークソリューション事業部が「情報セキュリティマネジメントシステム」ISMS認証基準(Ver2.0)の認証を取得し、2007年1月には、新たに制定されたISO27001およびJISQ27001を取得しました。また、2009年2月にも、システムソリューション事業部システム部と営業部がISO27001およびJISQ27001認証を取得しましたが、これにより、当社における品質、およびセキュリティをさらに確かなものへと高めました。
2004年には、社名を「中部コンピューター株式会社」から地域に根ざした情報企業(情場) という意味を込め「株式会社インフォファーム」へ変更。東海地区で培った技術と信頼を全国へ、そして世界へと広めていくことを努めていきます。
当社の事業は、コンピュータに関するあらゆるジャンルに及んでいます。それぞれの事業において、各担当部門がプロ集団として情報システムの基幹系から情報系までオールマイティにサポートしています。そして、本格的な情報通信時代を迎え、インフォファームはさらなる進化を遂げていきます。
沿革
| 1969年11月 | 中部コンピューター株式会社 設立創業、本社を岐阜市加納新本町2丁目20番地に置く。 超小型コンピュータ・電子会計機・伝票発行機・卓上計算機の販売・保守サービス開始。 |
|---|---|
| 1971年 4月 | 事務サービス部門発足。官庁関係の事務サービス開始。 |
| 1974年 2月 | 本社屋新築移転、岐阜市城東通3丁目5番地の1 |
| 1975年10月 | 事務サービス部門・金融関係の事務サービス開始。 |
| 1979年10月 | 創立10周年 年間売上高6億1百万円となる。 |
| 1983年11月 | 新本社を現在地に新築移転、年間売上高10億円達成。 旧本社をNECパソコンプラザとして改装オープン。 |
| 1984年10月 | 創立15周年 年間売上高12億55百万円となる。 |
| 1988年9月 | 取締役会長 辻 正 取締役社長 下野 利彦 就任 |
| 1989年5月 | 岐阜県西濃地区の拠点として大垣支店開設。 |
| 1989年10月 | 創立20周年 年間売上高28億54百万円となる。 |
| 1990年 3月 | システム開発センター(「アーバンス」ビル6F)開設。 |
| 1992年8月 | 電話・通信の専門会社の業務を継承し、新たに電話・通信業務を開始。 |
| 1993年9月 | C&Cテクノセンター(流通センター内)開設。 |
| 1994年10月 | 創立25周年 年間売上高32億69百万円となる。 |
| 1995年8月 | 愛知県の拠点として、名古屋市中区に名古屋支店開設。 |
| 1996年4月 | インターネット・プロバイダ事業開始。 |
| 1997年4月 | ソフトピアジャパン内にソフトピア・ラボを開設。 |
| 1998年9月 | 取締役相談役 辻 正 取締役会長 下野 利彦 取締役社長 辻 博文 就任 |
| 1998年10月 | 東京都品川区に東京支店開設。 |
| 1999年12月 | ISO9001取得。 |
| 2000年 5月 | 東京支店を港区新橋へ移転。 |
| 2000年10月 | CRMパッケージソフト「戦略箱」リリース開始。 |
| 2001年10月 | 年間売上高41億円となる。 |
| 2003年12月 | ベトナム ハノイに合弁会社を設立し、アジア地区におけるソフトウェア開発の地盤を固める。 ISMS認証基準(Ver.2.0)及びBS7799-2:2002取得。 |
| 2004年8月 | 社名を株式会社 インフォファームに変更する。 |
| 2005年10月 | 新規事業として組込系ソフトウェア分野に進出。 |
| 2006年7月 | 携帯電話テスティング事業を開始。 |
| 2007年1月 | ISO27001及びJISQ27001を取得(ネットワークソリューション事業部) |
| 2007年6月 | 株式会社中部と合併、ファシリティー事業部を新設。 |









