ICTにおけるセカンドオピニオンについて
セカンド・オピニオンとは、よりよい決断をする為に当事者以外の専門知識を持つ第三者に求める意見の事で、元々は治療方針について主治医以外の医師の意見を聞くという医療の世界で生まれた言葉です。
実は、企業が健康体を維持して健全な経営を継続するためには、ICTにおけるセカンド・オピニオンが必要なのです。
オフィスの情報化がグローバルに進む中で、近年多くの経営者の方から「現在の我が社のシステムは最適なのだろうか」、「システムに関する稟議が上がってくるが必要性がわからない」という声をよく耳にします。これらの原因は主に次のようなことが考えられます。
- システム運営をメーカーに任せきりである。
- 他社の動向について情報収集をしていない。
- 自社の担当者のレベルが把握できていない
- 経営者自身のICTに関する知識が必ずしも十分ではない。
それでは、企業が健全な成長発展を遂げるために、なぜICTにおけるセカンド・オピニオンが必要なのでしょうか。その理由は次のとおりです。
- 自社のシステムを客観的に評価することができる。
- コストパフォーマンスが理解しやすくなり、安心できる。
- どんなメーカー(担当者)でも全能ではない。
- 自らのICTに関する知識を補うことができる。
- 貴社の情報システムを全て洗い直し、優れた点とそうでない部分を客観的に整理し、最も適すると思われるオフィスプランニングを提案いたします
- 相見積もりも提出致します。
- 同業他社の情報をお届け致します。
- 現在の担当者様との間に入り、ご検討に参加させていただきます。
当社はお客様の業績向上を目指し、オフィス設計からソフト開発、ハードの販売、システム構築など、あらゆるオフィスニーズにワンストップで自社対応できる会社です。ITコーディネータの資格を持った社員を揃えており、必ずお客様のお役に立てる自信がございますので、ぜひお気軽にお声がけ下さい。









