InfoFarm Blog
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「InfoFarm Blog」はインフォファームの社員とみなさまを結ぶ架け橋となり、オフィスの耳寄りな情報から、日常の話題まで幅広くお届けします。

'08/06/28求む!「つちのこ」情報

 岐阜県加茂郡東白川村は、幻の生物「つちのこ」が出没することで有名なところです。東白川村には「つちのこ館」という公共施設があります。日本で唯一「つちのこ」に関する貴重な資料が展示されており、いろいろな「つちのこグッズ」も販売されています。
 「つちのこ」がどんな形のものか、だいたいご存じだと思いますが、見たことある人はまずいないと思います。正体不明の謎の生物「つちのこ」にご興味ある人には、この資料館は必見ですね。さらに、捕獲した人には多額の賞金が出る(なんと百万円以上!)とのことです。
 当社お客様の役場総務課の方にお聞きしてみたら「つちのこは見たことないが、家の庭にニホンカモシカが来る」とのこと。私は本物のニホンカモシカも見たことがないのでこれにもびっくりです。
 この時期は、ちょうど鮎釣りが解禁になったところで、清流白川は多くの釣り客たちでにぎわっています。
 以上、貴重な大自然と神秘のロマンにあふれる癒しの里、東白川村のミニ情報をお客様地域だよりとしてご紹介しました。

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公共ソリューション営業部 A.S


'08/06/27ひさびさの新幹線

 メーカーの見学研修という事で、何年ぶりかに新幹線に乗っての出張となりました。
行き先はNECパーソナルプロダクツ米沢事業場(山形県米沢市)とNECブロードバンドソリューションセンター(東京都品川)へ2日間かけての見学でした。
 初日は米沢市まで行きましたが、慣れないせいもあり若干疲れました。
米沢事業場は米沢駅から近くの場所にあり、すぐに到着しました。到着後、説明を受け工場内の案内となりパソコンの組立、出荷の様子を見ることができました。また生産性を高める為にどのような取り組みをしてきたのか、開発技術者がどんな苦労をして製品化したのかといった話を聞く事ができました。
 生産現場というともっと機械がオートマッチックに動いて、どんどん製品ができあがるというイメージがあったのですが、実際にはオーダーに合わせて部品を組み立てていき、袋・箱詰めも人の手で行われておりました。しかし、これを全国に出荷しているのだからすごいなと感心してしまいました。その他いろいろと話がありますが、情報の秘守義務の誓約書にサインをしましたのでこの辺でサラッと終わりたいと思います。
 翌日は朝早くから新幹線に乗り込み、東京へと向かいました。東京駅近くにて事故の為、予定より30分ほど遅れてNECブロードバンドソリューションセンターへ着きました。
ここではNECの新しい取り組みやソリューションの紹介ということで、各ブースに案内され説明を受けました。
 その中でも興味が引かれたのは、カメラからの映像で性別、年齢層を自動に推定判断するシステムです。今やデジカメなんかでも笑顔を自動判別してシャッターがきれるなんていう商品も出ていますが、性別や年齢層を判断するのだからちょっとすごいなと思いました。またこれがカメラの前でジッとしてところで判別するのではなく、普通に歩いている状況で判別しているところがすごいと思いました。それと、生体認証も進んできているなと感じました。
 今回この2日間を通して、開発・生産といった地道な部分と、ソリューションといった先端の華やかな部分との両面を感じる事が出来たと思います。
 次回、このような出張がいつあるのか分かりませんが、機会があれば参加したいと思いました。
最後に見学では撮影ができませんでしたので、米沢駅にて記念に撮影した物です。

 

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今、話題の飛騨牛ではなく、米沢牛です。
といっても作り物なので、違いはわかりませんが・・・

年取っても若手 Y


'08/06/25メタボが気になるお年頃(汗)メタボが気になるお年頃(汗)

あー、いよいよ今年4月から『特定健康診断・特定保健指導』が始まりました。
そうです!そうです!メタボ検診と呼ばれているものですww
対象年齢 40歳~74歳だなんて
う~ん、、、個人的には45歳ぐらいからにして欲しかったです(泣)

☆メタボリック・シンドローム
肥満が原因で動脈硬化を招く生活習慣病が重なった状態をメタボリック・シンドロームと(内臓脂肪症候群)と呼びます。その診断基準は、へそまわりが男性では85センチ以上、女性では90センチ以上といわれ、これに高血圧、脂質代謝異常、高血糖に1つ以上該当すると、メタボ予備軍、2つ以上でメタボの可能性が強く疑われると言われております。


やはり今年の健康診断(人間ドック)は皆さん出足が鈍いようですねww
出来ることならメタボの刻印は押されたくない。
う~ん、、、もうちょっと痩せてから健康診断を受けよっかな(笑)

そんなわけで本日の食事はコレ! 麦とろ定食です。

 

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秋の健康診断までちょっと頑張ってみますww

公共Sol営業部  メタボが気になる僕


'08/06/25金魚の飼育新記録更新中

この時期になると毎年金魚が家に来ます(金魚すくい)。そして最短で翌日、最長で1週間程で土に帰すこととなるのが通例です。その原因は100円ショップで購入した金魚鉢にあると決め込んでいます。
設備投資は重要です。水槽を購入する事を決意しました。その他フィルター、底材、水草など結構準備するものは多数です。そしてついに水槽も完成し金魚の入水です。とても気持ちよさそうに泳いでいます。水も濁りません。心が洗われます。
金魚の睡眠、金魚の産卵、話題は尽きません。
現在1ヶ月経過。
どうか長生きして下さい。

 

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koukyou 48


'08/06/23立山黒部アルペンルート通り抜けツアー

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 私は、かねてより一度は行ってみたいと思っていました「立山黒部アルペンルート通り抜けツアー」の廉価版日帰りバスツアーの広告を見つけ、妻とゴールデンウィーク(少し古い話ですが)に参加しました。

 新緑の季節の中、天気にも恵まれ身軽な服装で出かけましたが、バスのなかはコートにダウンジャケットなど、真冬の格好の人で一杯でした。ガイドさんの説明で、現地では2日前に猛吹雪だったとの事。少々不安ながら、貸切バスは登山口のトロリーバス駅である扇沢へ向かいました。赤沢岳直下の、針ノ木トンネルをトロリーバスで抜けると黒部ダムが見えてきました。電気で走るトロリーバスは、排気ガスを出さずに大変静かで、現代の都市部に導入したら良いかも。この時期、ダム湖は貯水量が少なく思ったより湖は小さく見えました。その後ケーブルカー、立山ロープウェー、立山トロリーバスと乗り継ぎ、室堂に着きました。

 

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 標高約2,400mの室堂は、前日からの悪天候が嘘のようにこの日は快晴になったそうで、軽装のわれわれでも快適でした。ここでは雪の大谷の雪壁道を散策しました。雪の壁は、高いところで12~3メートルはあり、中々の大迫力です。もう一つ驚いたのが、周りを見回すとなんと2、3割の人が台湾・韓国からの観光客でした。その後、富山に出て、東海北陸自動車道にて岐阜に帰ってきました。
 久しぶりのバスでの旅行でしたが、渋滞もなく思ったより快適な旅となりました。1日のんびりと、過ごせ、良い気分転換になりました。

 

ファシリティ事業部 H


'08/06/17私にも幸せを

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梅雨の時期にもからっと爽やかな話題をお届けします!

当事業部は春からおめでたい事が続いています★祝★(*´∀`*)★祝★

某役所に出向中の田中さん。
K社に出向中の梅田さん。
T病院に出向中の桜井さん。

ご結婚おめでとうございます♪ヽ(´▽`ヽ)(ノ´▽`)ノ末永くお幸せに♪

(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)秘密ですが、秋までに事業部内で3人がゴールインするようです。

おめでたがこんなに重なると、まるで「協調(alliance)」しているみたいですね。

 

アライアンス事業部 Y


'08/06/13田植えのシーズン

梅雨に入るこの時期は、この近辺では田植えのシーズンとなります。
暦の上では確かにこの頃に田植えを行なうのが慣例のようですが、実際には地域・気候・品種・水田に水が引ける時期の関係で、時期が前後する事が多いようです。
我が家も先週の土曜日から一家総出(両親、妻子、姉家族含め8人)で田植えを行いました。
私が小さい頃は機械も殆ど進んでおらず、やはり一家総出で私も手植えで田植えのお手伝いをしていましたが、それに比べて今は機械化も進み人手も余りかからなくなったように思います。
現在はメイン作業は両親と私であり、残る大人は勝手が判らない(と言いながら10年は同じ事を繰り返しているのに)のか指示を出しても指示した分しか動けない、何か会社でも家でも同じような光景が...と思いつつ、自分の作業に専念しています。
然るに残りはと言うと子供達ですが、まだ小学校低学年と言う事もあり、水田にハマって大泣きしたり、お弁当がメインでありほぼ遠足気分と...子供ってつくづく「羨ましい」と思う今日この頃です。

ところで我が家では岐阜県の代表品種の「ハツシモ」を作っていますが、実際は中身(美味しさ)であって名前じゃないと判っていても「ササニシキ」とか「コシヒカリ」とか、なんかもっとカッコ良いネーミングは無かったのですかねぇ。ちなみに「ハツシモ」の名前の由来は、昔は初霜の降りる頃に収穫する位遅い収穫だったらしいのですが、今では気候の変化・温暖化・品種改良・技術革新もあって霜の時期とは異なる収穫となっているようです。

 

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NWS D


'08/06/10ツバメについて

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毎年、田んぼの準備と田植えに4月末の休みと5月の休みを利用して田舎へ行きます。
田んぼにて作業しているといろんな鳥がきますが、今年はツバメの数が極端に少ないのが気になりました。
少しインターネットで、検索したところやはりどこでも少ないとの記載がたくさんあります。
毎年、田舎の家では必ず来て巣作りをしているのをみかけるのですが、今年はまだ姿を見せてくれません。
又、すぐ近くに橋があるのですが、橋の下には結構たくさんの巣ができているはずですがやはり今年は異常に少なかったです。
なぜでしょうか?(地球温暖化の影響でしょうか?)

やはり、毎年見る事ができるものが見れなかったり、あるものが急になくなってしまうとなんとなく寂しくなりませんか?

なくなりそうなのが、もうひとつありました。
写真の野草でクマガイソウです。

 

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Y.O

 


'08/06/05スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」

先日、大阪松竹座でスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を観てきました。
 
昭和61年(1986年)2月に新橋演舞場で初演され、市川猿之助が脚本・演出・主演の三役を務めた大作です。
斬新な衣裳と音楽、宙乗り等でも見る者を圧倒したその舞台は、演劇界に“スーパー歌舞伎”という新ジャンルを確立し、公演開始と同時に話題と反響の嵐を巻き起こしたと聞きます。
以来、数年おきに上演を重ねてきたようですが、2005年に主演を市川右近&市川段治郎(Wキャスト)にバトンタッチされての公演です。


これまで私は歌舞伎というものは難しい演劇というイメージがあって、まったくといっていいほど興味がありませんでした。
ところがどうでしょう!このスーパー歌舞伎は「歌舞伎」スタイルなんですが、セリフは現代調で聞き取りやすく、笑いあり、涙ありの感動もの。
大掛かりな屋台崩し、宙乗り、中国・京劇俳優が演じるアクロバット演技などが融合され、そして衣装はあくまでも宝塚なみに豪華。見ている人をグイグイ引き付けます。
まるでミュージカルを見ている感覚でした。
約4時間半の上演時間でしたがその長さを感じさせないほどあっという間に過ぎていきます。
現在、名古屋の中日劇場で(6/9~27)公演されています。
機会があればもう一度観てみたいと思うのは・・・すっかりスーパー歌舞伎ファンになった証拠ですね。


ちなみに私が見た大阪松竹座の公演で観客動員数100万人を達成したそうです。

 

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ネットワークソリューション H.H


'08/05/28濃姫

私の妻の実家は、ビニールハウスでイチゴを栽培している農家です。
毎年、イチゴの出荷が最後になると、イチゴ狩りをしています。
私と同じ会社の部署の人も、このイチゴ狩り毎年楽しみにしていて、今年も一緒にお子さんを連れて来てくれました。
ハウスの中は、とても暑く汗ばんでしまいましたが、イチゴをいっぱい採ることができました。
色々なイチゴの品種があるそうですが、実家は「濃姫」という岐阜県のブランドのイチゴを栽培しています。
色と味が濃いことから、岐阜県ゆかりの戦国武将「斉藤道三」の娘で後に織田信長の正室になった「濃姫」にちなんで命名されたそうです。
スーパーなどで見かけたら是非買ってみてください。
赤い色艶の良いものがおいしいそうです。

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なかむら