2017/4/28 フジサンケイビジネスアイ紙面、及びSankeiBizのページにてAllenger!をご紹介いただきました。

給食アレルギー対応献立管理支援システム

腐ったものは食べません。ジャガイモの芽もちゃんと取ります。よくわからないキノコも口にしません。食べられないものを、私たちは食べません。

 

食物アレルギーを持つ人は、エピペンを左手にアレルギー原因食品を食べることはしません。

家では口にするものをしっかり管理しているのに、外ではどこまで管理されているのでしょうか?

エピペンの使い方を学ぶ以上に「食べられない食材を口にしない」というシンプルな管理を、こどもと家族は必要としています。

 

「いただきます!」

おいしくて楽しい給食。みんなで一緒に食べられる環境をおぜん立てしていくことが、私たちおとなの役割なのです。

アレンジャーPDFダウンロード
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学校給食の現状

学校給食等における食物アレルギー対応は、アレルギーのある児童生徒の増加に伴い、学校における重要課題の一つです。平成24年12月の東京都調布市での学校給食アレルギーによるアナフィラキシーショックの疑いにより児童が亡くなる事故を受け、再発防止の観点から、学校給食における望ましい食物アレルギー対策が極めて重要かつ喫緊の課題であると考えます。

このような状況の中、学校現場では、栄養教諭や養護教諭、食物アレルギーの児童生徒を受け持つ担任のみならず、校長等の管理職含め全ての教職員にとって急速に関心が高まっておりますが、その一方、学校現場や家庭、さらには医療の場において、食物アレルギー対応への不安が出てきています。

その背景には、近年の食物アレルギーの急増と診断・治療・管理の変化に伴う混乱があり、学校の中には、学校給食における対応に躊躇するような状況が出てきたという指摘もあります。 

現場に残る不安要素

公益財団法人日本学校保健会による「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」にて、食物アレルギー対応の取組みや対策は掲げられているものの、当該ガイドラインへの取組みは充分とはいえません。さらに、不安とリスクが増加の傾向にあります。

保護者

給食現場にて正確な対応がされているか。

提出したアレルゲン情報の正確性が不安。

緊急時の学校の対応が心配。

学年が変わる際、情報の引き継ぎの不安。

教職員

 チェックの時間が十分に取れず心配。

現場での最終確認が不安。

経験のないエピペン対応が緊急時に心配。

正確な情報が共有されているか気がかり。

栄養士

チェック作業がどんどん増える。

加工食品の成分見落としが気掛かり。

材料変更時、アレルゲン確認が担任と共有できているか。


学校給食における食物アレルギー対応指針

平成27年3月、文部科学省より「学校給食における食物アレルギー対応指針」が公開され、それぞれの市区町村、自治体等で対応への取り組みが始まっています。 1~4の対応レベルが設定されている中、こども達の情報・食品のアレルギー情報・献立情報など、現場の情報を正確に管理し、しかるべく人が正しく使う事が重要となります。


アレンジャー!なら・・・

あらかじめ登録されたこどものアレルギー情報と、献立に含まれるアレルギー情報を対応付けし、見逃しをなくします。

原材料などの詳細情報を、保護者・栄養士・学級担任など関係者の間で共有・管理でき、複数の目でチェックすることで誤食事故を防止できます。

これまでの献立ソフト同様に献立管理・帳票出力も可能です。

こどもと献立の情報から食べられない食材をチェック

献立に含まれるアレルギー情報とこども情報を登録できます。献立とこどもの正確なアレルギー情報をチェックすることができ、誤食事故を防止しします。

 

関係者で情報共有

原材料などの詳細情報を関係者の間で管理・共有できます。これまでの献立ソフト同様に献立管理・帳票出力も可能です。

スマホの画面に届きます
スマホの画面に届きます

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